A

アイコン

2008年4月にねとらぼが始まった当初は、記事のアイコンとして「ITちゃん」の画像が使用されていた。 デザインは固定でなく毎週、季節ネタや何らかの記念日を題材とした新作で変更するという意欲的なもの。 たとえばポニーテールの日(7/7)を含む週では「ITちゃん」はポニーテールをしており、 また該当する記念日の記事では、その日専用のアイコンが使用されていた。



当然の事ながら、そのようなハイペースが続くわけもなく、2011年途中からアイコンは描かれなくなり (「マジで気楽になりました。」)、 トップ画像のみ更新されることになった。
アイコンのサイズは80x60ピクセルの GIF形式。 無名同人シコタホA氏は「『どうせ小さくなるから』とすごく適当に描いている」というが、 ボーナス的に公開される大きな画像は320x240で、これがオリジナルのサイズだったと思われる。
なおヒビコレちゃんモバちゃん のアイコンは JPEG形式だった。

あいてぃーちゃん

ITちゃんの正しい呼び方。

杏藤ぐぐる

ITmedia +D Mobile に登場した「"Androidちゃん" 的な擬人化キャラ」。「日本のケータイをAndroidがさらに面白くしてくれるといいな」という思いが込められている。 作者のきゅうり氏によれば初音ミクがモチーフにあるらしい。

池谷勇人

日々是遊戯の中の人。週末になるとゲーム・プレイの様子を中継していた。
2012年3月からITmediaに勤務し、「フレッシュ感ゼロの新人」として、ねとらぼ編集部に配属される

痛車

アニメのキャラクター等を描いた車。2008年9月 ITちゃん版の痛車を「レーシングチームエイトリアン」のエイトリアンさんが作成し、筑波サーキットでのレース「パーティーレース RX-8・マスターズクラス」に参戦し、ITmeda 編集部や我々ファンを狂喜させた。

2012年7月には、また~り(にーにー)さんがBMW M6 クーペをITちゃん痛車に。無名同人シコタホA氏の書き起こしになる イラストの魅力を存分に活かした素晴らしい出来に誰もが驚き、感動した。

いっとちゃん

(1)せかにゅのキャラクターitちゃん正しい呼び方
(2)ITちゃんの間違った呼び方

岡田有花

ITmediaの元名物記者。クリスマスの自虐ネタで有名だが、 「ITのもっと明るい面をたくさん記事にしていきたい (from 日刊サイゾー)」 という意志を常に感じさせる記事や インタビューには毎回泣かされる。入社直後からITちゃんZDちゃんを大事にしている記者の一人。
2011年2月10日、ITmediaを退社、ロケットスタート(後にnanapiに社名変更)勤務を経て、現在(2014/9/16)フリー。

小笠原由依

2008年入社の元・ITmedia +D の自称美少女新人IT戦士、ITmedia News記者。ITmedia女子部。 2009年には婚活で忙しい岡田有花に代わりクリスマスネタを担当し、一気にメジャーの仲間入りを果たす。
ITmedia を退社し、現在(2014/9/16) TVバンク勤務。

お兄ちゃん

ITちゃん(正確にはZDちゃん)の生みの親。初出の設定によると
- ZDちゃんを開発した天才科学少年!! その裏には悲しいヒミツが...!?
- ZDちゃんへの指示は Table PC を使って行う。正確な手書き認識により迅速な命令が可能なのだ!!
が、初期設定はおろか、その存在さえ忘れられている。

かたつむり

2008年6月のねとらぼのアイコン。没になる予定だったが採用され好評を得る。動画やゲーム、痛車でも見られる代表的なイラスト。

加藤亘

ねとらぼ編集長。2011年4月に ITmedia Newsの1コーナーだった「ねとらぼ」が独立した際に就任。 2014年11月16日 第1子爆誕。 現在(2015/5/1) 42歳

ガンダムマスター

ZDNet Japan 中村琢磨 記者の自称。 読者から送られてきたザクのラジコンに関するメールの件名に「ガンダムマスター中村琢磨さま」とあったのが始まり。 以来「ガンダムマスター@中村琢磨」と名乗っていた。

きゅうり

ITmediaの片隅でひっそりとお絵かきを楽しんでいる窓際社員。本名は山田胡瓜モバちゃん杏藤ぐぐるの作者。タブレット系の評価記事を多数執筆。
2007年9月にワコムのペンタブレット「Bamboo Fun」の評価記事でデビュー。 購入した「Intuos3」で通常業務の合間に「乙女ちゃん」や「夏子」、 続く「Intuos4」の評価記事で「Intuos4ちゃん」を発表。 2012年1月の紹介では「漫画家の卵を名乗り続けてすでに5年、 最近購入した27型iMacをIntuos4と組み合わせるという、充実した制作環境を構築しつつ一向に作品が世に出ない」らしい。
2013年1月アフタヌーン四季賞において大賞受賞。2013年5月から「バイナリ畑でつかまえて」、 2014年1月「ハローワールド」(JUNON)、2014年6月「うちの会社に幼馴染がIT担当者として入ってきたんだが。」(イラスト)連載開始。 2015年11月「AIの遺伝子」(週刊少年チャンピオン)連載開始。

小林伸也

ZDNet Japan、ITmediaの記者。現在(2009/12/01)、ITmedia News編集長。ITちゃんの仕掛け人。タブレット PC の評価にマンガを使うという「思いつき一発企画」に無名同人A氏(後の無名同人シコタホA氏) を召還し、 ついにNewsにマンガを載せるという野望を達成する。 新人記者Oこと岡田有花を監督していた 鬼軍曹Kは、この人と思われる。

シコタホA

正式名称の「無名同人シコタホA」の項目を参照。あくまで無名同人。

しっぽ

ITちゃん携帯版モンスターファームにてゲーム化された際、「なんか背中が寂しいですよね」ということで羽と共に 「しっぽライク」なUSBコネクタを装備された。 これを受け無名同人シコタホA氏のイラストにもUSBコネクタのしっぽが描かれることになった。

シロ(仮)

ヒビコレちゃんの作者。Photoshop CS4を使用。

せかにゅ

2009年7月27日に開始されたコーナー。当日の記事の末尾には、 「新コーナー「せかにゅ」では、世界のさまざまなサイトのITニュースを紹介していきます。」とある。アイコンのキャラクターは itちゃん
2011年4月の再編に伴いねとらぼに統合される。

担当

一般には漫画家につく編集者のことだが、ここでは無名同人シコタホA氏の担当のこと。 元新聞記者。 ITちゃんのマネージャーという言い方もしたこともある。
最初に無名同人シコタホA氏召還した小林伸也記者と思われる。

中華キャノン

ZDちゃんの2番目の対戦相手。 当時、中国の大学研究室で開発されたロボット「先行者」を面白おかしく紹介した 侍魂の記事 「ロボット技術の最先端」 および「最先端ロボット技術外伝」が大ヒット。 架空の装備(転じてロボットそのもの)の名称「中華キャノン」は異様な盛り上がりを見せた。

とぴトピ!

ONETOPI(わんとぴ)でつぶやかれたトピックをピックアップして紹介するコーナー。 看板娘のわんとぴちゃんマネージャーの掛け合いで進むが、 ほぼアニメネタに終止する。 2012年3月9日でコーナー終了

中村琢磨

ZDNet Japanの名物記者。自称ガンダムマスター。お堅いニュースサイトの中で少し息抜きの記事も混ぜたいという意図からの ガンダムネタだったが(本人談)、たった1回の"過ち"で様相は一変し、サイト全体の感じも柔らかくなった、気がする。 盛り上がっていた中での突然の退職に ITちゃんも「ガンダムマスターがいなくなってさみしいぽ」と落ち込んでいた。
現在(2014/9/16)、行方不明。鳥人間コンテスト2011東北大学のパイロットとは(恐らく)別人。

ねこらぼ

2012年4月1日のエイプリルフール企画で登場した「ネット上のネコ情報を、国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するネコ情報サイト」。 意外に好評で4月16日には正式継続が決まった。

ねとらぼ

2008年4月14日に開始されたコーナー。当日の記事の末尾には 「4月14日スタートの新コーナー「ねとらぼ」では、記者がちょっと気になったネット上でのできごとを、毎日伝えていきます。」とある。 アイコンのキャラクターはITちゃん

2011年4月7日「あらゆる情報をピックアップ:ちょっと気になるネットの話題をお届けする情報サイト」として 「日々是遊戯」と「せかにゅ」を吸収合併する形で独立。 トップの画像もITちゃんだけでなくヒビコレちゃんが登場する。トップページからは「旬ネタ」としてアクセス可能。
2015年10月29日「ネット上で話題になっている、もしくはこれから話題になりそうなエンタメ情報をいち早くキャッチし、幅広くお届けするエンタメ専門情報サイト」として 「ねとらぼエンタ」スタート

ねとらぼたん

ITちゃんの間違った呼び名。

ねとらぼ子ちゃん

ITちゃんの間違った呼び名。

バ○マー

ZDちゃんの最初の対戦相手。スティーヴ・バルマーが元ネタ。

ヒビコレちゃん

ITmedia Gamezの 「日々是遊戯」コーナーのキャラクター。 ゲーム好きで、ドジっこな、男の娘。デザインはITちゃんと同じく無名同人シコタホA氏 (以上、すべて予定)。2009年末時点ではtwitter上の架空キャラだったが 2010年4月1日にエイプリルフールネタとして登場後、1ヶ月後に 本当にデビュー。作者はシロ(仮)さん。
誕生日は初出の4月30日。おうし座。好きな色はオレンジ。好きな食べ物は豆大福。「ゲーム好きの元気なドジっ子」という設定は変わらず、 ゲーム好きなので髪留めに十字キーと防音のためにヘッドホン。ヘッドホンの片方は十字キーをモチーフ、もう片方はABボタン。 髪の色は先輩たち(ITちゃんやitちゃん)にかぶらないよう青色。基本、インドア派ということでパジャマとタンパン、そしてモコモコルームソックスをはいていて、お尻のポケットも十字キー。
日々是遊戯」コーナーのねとらぼ移動後は、ねとらぼのヘッダーキャラをITちゃんと交替で務めている。

日々是遊戯

ITmedia Gamez 内の、池谷勇人記者の気になるニュースを集めたコーナー。 通常のニュースのアイコンは、記事内で取り扱われた写真だが、ごくまれにヒビコレちゃんが使用される。
2011年3月31日の「ITmedia Gamez」終了に伴い、コーナーは「ねとらぼ」内に移動した。

フィギュア

2008年夏の番外編では つれない返事をしていた担当だが冬の番外編では 期待をもたせる発言をしている。作られるのか?

フォーゲスト

PCソフト「きゃらコレ!」や iPhoneアプリ「ゆるぷれ!」のメーカーで キャラクターにITちゃんを使用する。痛車の登場など、関係者にはコアなファンがいるものと思われる。

編集G

ITmedia PC USER編集部。1994年からPCに携わる。ITちゃんのファンを公言し、 2009年にはMebiusをITちゃんで痛Netbook化、 2013年にはマウスコンピューター操業20周年企画で、 限定30台のITちゃんモデルを企画した。

また~り(にーにー)

ITmedia公認のITちゃん痛車(BMW M6 クーペ)のオーナー。日々の活動や痛車への想いを語っているので 是非、ブログTwitter @hatunemixを参照ください。

マネージャー

一般にはクラブ活動のお手伝いさん的役割だが、ここではわんとぴちゃんの管理者のこと。2月生まれのSFC出身の凛子推し。 担当と同じ人かどうかは不明。可能性としては最初に無名同人シコタホA氏に発注した ONETOPI編集部で「とぴトピ!」を担当している下っ端「たぬき」こと、綿貫竜太さんか?

宮本真希

ITちゃんをこよなく愛する ITmedia Newsの記者。ITmedia女子部岡田有花以来伝統の「ここまでやれとは言わなかったぞ」記事で 一躍スターに。 個人的にはねとらぼアイコンが更新される度にツイートしていただき助かっていた。 学生時代はスタジオアリスでカメラマンをしていたらしい。
インタビュー記事: 記者100人の声

虫眼鏡

わんとぴちゃんの右手に握られていて、怒ると叩いてくるらしい。

無名同人シコタホA

ZDちゃんおよびITちゃんわんとぴちゃんの作者。 名前の由来は文字化けした韓国発のスパムメールから。 「無名同人」であり、コミケ、コミティアには定期的に参加しているが、ジャンル、サークル名等は一切不明。
2002年の冬コミは参加、2008年の夏コミは落選、冬コミは当選。このときは自分のコピー本とITちゃんのペーパーで忙しかった。
2009年は両方、当選。夏コミ時は多忙のためか恒例の担当との対談がなかったが、冬コミ時は無事、復活した。某同人誌イベントで初音ミクのゲンガーのKEIさんの近くになったことがある。
2012年は両方、当選。夏コミではまた~り(にーにー)さんの痛車と初対面し車体にサインをしている。 冬コミは3日目西ホール。ITちゃん10周年記念本を企画するも実現せず、代わりにITちゃんの著者印が登場した。
2013年は両方、当選。夏コミは2日目東ホールで、ITちゃんクリアファイル(予価100円)を販売。冬コミは2日目東ホール。
2014年夏コミ参加。10月には関西コミティアに初参加。

モバちゃん

誰もが忘れいてた ITmedia +D Mobileのキャラ。多忙な +D Mobile記者の代わりとしてハカセが開発した幼女型ロボットだが、幼女だけに記事は書けない。 その活躍はふぉーんなハナシふぉーんな4コマで確認できる。作者はきゅうり氏

ユカタン

岡田有花の愛称。ちなみに札幌で有名なニシムラファミリーのお菓子は「ユカたん」。

ライブガイ

ライブガイド」の案内人として岡田有花宮本真希と共に登場。テンション高めでちょっぴり病弱。 落ち着いた風ぼうに似合わず、心は永遠の16歳。今のところ、顔イラストしか公開していないが、ボディはかなりムキムキとか。

ワコム

ペンタブレット業界で国内外ともに圧倒的なシェアを持つ会社。元々ITちゃんはソーテック製タブレットPC試作機とセルシス「ComicStudioDebut」環境で作成されたが、その下絵は無名同人シコタホA氏所有ワコムの15型CintiqとPainterで描かれたもの。その意味でITちゃんの「ゆりかご」と言える。Cintiq 21UXの評価記事もあり。
最近では山田胡瓜がしばしばレビューしている。

わんとぴちゃん

ONETOPI(わんとぴ)でつぶやかれたトピックをピックアップして紹介するコーナー「とぴトピ!」の看板娘。
2009年10月20日生まれ。身長130cm、体重29kg、髪の色は大人の事情で#008080、見た目の通り幼女。 右手に虫眼鏡、左手に夢、ポケットにトッピー。口癖は語尾の「~ピ!」。お約束は「ONETOPIの公式キャラではない」。ヘビは苦手。作者は無名同人シコタホA氏
2012年3月9日のコーナー「とぴトピ!」終了に伴い、活動の場を facebooktwitter に移行したが、 2014年8月29日のONETOPI(わんとぴ)の終了に伴い facebook のアカウントは削除され、twitter の発言は軒並みリンク切れとなった(泣)。

itちゃん

ITmediaのコーナー「せかにゅ」のキャラクター。 呼び名は「いっとちゃん」。 作者はITちゃんと同じく無名同人シコタホA氏。 せかにゅが世界のニュースを集めたコーナーということで、「同人的には金髪ツインテールしかありえないんだろうな」と、このヴィジュアルになった。 髪のところに赤い四角があるのは色数が少ないのでアクセントとして萌え絵のキャラの変な髪留めを追加。ツンデレキャラらしい。

ITちゃん

ITmediaの人気キャラクター。ねとらぼ担当。この Webサイトの主役。呼び名は「あいてぃーちゃん」。作者は無名同人シコタホA氏
2002年9月13日 ZDNet JapanZDちゃんとして登場したが、2004年1月8日にZDNet Japan から ITmedia にブランド名が変更される際、合わせて現在の名称に変更された。
作者自らが語る設定によれば 「ロボットだろ。天才お兄ちゃんが作り出した正義のITロボットで、操作はTablet PCでお兄ちゃんが行う。語尾が「ポ」」。
なおアイコンは顔だけのため分かりにくいがしっぽがある。

ITmedia

多様なコンテンツを網羅するIT総合情報ポータル。

ITmedia女子部

ITmedia Newsの女性記者、小笠原由依宮本真希のユニット。 ちなみに岡田有花は(食事会等は参加するものの)メンバーではない。 Tweetを見る限り飲み食いがメインだが、タイアップ広告等も手がけてそれなりに活動していた模様。 小笠原由依のITmedia退社に伴い、解消している。

N.U.D.E@Natural Ultimate Digital Experiment

ZDちゃんの3番目の対戦相手。Xbox で動作する音声コミュニケーションによって美少女ロボットを育てるという育成シミュレーションゲームのタイトル。

ONETOPI

「わんとぴ」と呼ぶ。2009年10月からITmediaが仕掛けるtwitterと連携したニュースの集約サイト。キュレーターと呼ばれるその分野に詳しい人が情報を発信するとtwitterとONETOPIサイトの両方に掲載される。 「とぴトピ!」はさらにそのまとめサイト。わんとぴちゃんは非公式キャラという位置づけ。
2014年8月29日サービス終了。

ZDちゃん

ITちゃんの昔の名前。2002年9月13日「色気に乏しいIT硬派サイト・ZDNet(ITmediaの旧名称) に彩りを添えるマスコットギャル」として企画され、自然と キャラクターの名前もZDちゃんになった。2004年1月8日、ZDNet Japan から ITmedia へのブランド名変更に伴い、同じタイミングでZDちゃんも ITちゃん になった。 気になる読み方だが、無名同人シコタホA氏発言によれば「ジーデー……」なので、 「じーでーちゃん」が正しいようだ。
初出の設定によると
- ZDちゃんは IT とメカトロの枠を集めたロボットなのだ!!
- 必殺技とかあるらしいけど考えてない。
だが、最近はあまり気にしていない。

ZDNet Japan

ソフトバンク・ジーディーネットが運営していたIT総合情報ポータル。米 ZDNet の事業方針の変更に伴い、2004年1月8日にブランド名が ITmedia に変更され、このタイミングで ZDNet Japan の「ZDちゃん」は、ITmediaの「ITちゃん」になった。
なおZDNet Japanは一度、消滅したが、2005年4月、別会社により企業向けポータルとして復活した。ただし ITちゃんによれば 「うっそぉ~~~~!」「ガンダムマスターがいない「なんとかネット」なんて意味ないポ!」らしい。 当然だがこのサイトで「ZDNet Japan」「ZDNet」と言った場合も最初のものを指す。

IT-chan's room by atachibana 2009-. All images and articles appear courtesy of the author and ITmedia Inc.